プライベートセッションについて

  動物に聞いてほしいことがある、伝えたいことがある、そんな時にはローレンが個人セッションでお手伝い致します。 来日中の対面セッションはプライベートセッションのスケジュールページよりご確認頂けます。 Eメールによる遠隔(Eメール)セッションはいつでも受付可能です。各お申込み方法はこのページの最下部に記載してあります。

  「趣味は?」や 「与えている食べ物はおいしい?」などの質問事項以外にも、「現世における存在意義は?」や「どうして私のところにいるの?」というようなことも聞くことができます。すでに亡くなっている動物に対しては、生前の生活を振り返ったり、飼い主と過ごしたことについて考えたりしてもらうこともできます。 また、対話の最後には、「他に何か話したいことはある?」という質問を聞くようおすすめします。こうすることにより、もし会話中に動物が触れていないことも聞ける可能性があります。
  また、飼い主様の質問以外に伝えたいことがある動物もいます。ご質問以外でも、飼い主様から動物へ何か伝えたいことがあればどうぞお書きください。ごく短いものでも、ご自分の動物とより近い絆を感じて頂けるかもしれません。

※全てのコミュニケーションは、ローレン・マッコール本人が直接行います。

Go to the top

コミュニケーションはどのように行われるか

 アニマルコミュニケーションを行うときは、 その動物の“higher being”、つまり魂との対話を行います。まずはその動物の“higher being”を呼び出し挨拶をし、その後お話しさせてもらえるかどうか聞いてOKなようなら会話がスタートします。

 下記「ご用意頂くもの」にある質問事項と写真を受け取った後、一旦英訳されます。その訳に基づき動物と対話し、その正確な記録が作成されます。この記録は再び和訳され、対面セッションの場合にはその場でお伝えし、遠隔(Eメール)セッションの場合は皆様のもとへEメールで再度お送りいたします。遠隔(Eメール)セッションの場合、Eメールで対話の和訳が送信されるまで、最大で2週間ほどかかります。ただし出張等でそれ以上お時間をいただく場合には、その旨をあらかじめお伝えいたします。

 遠隔(Eメール)でも対面でも、ひとつのセッションでは動物の数は1頭、質問数は8項目までに制限させて頂いております。
 以前は2頭まで行っていましたが、多くの動物と飼い主様のコミュニケーションを行った経験から、1セッション1時間の間に複数の動物と会話すると、一頭一頭に十分な時間が取れずに動物の言いたい事や飼い主様が掘り下げて聞きたいであろうところまで行けないことが殆どであることが分かりました。動物と飼い主様にとって最善のセッションとなりますよう、どうかご理解の程お願い致します。

Go to the top

ご用意頂くもの

動物の写真

動物の全体像がわかるもの。複数枚になっても構いません。
 [遠隔(Eメール)セッションの場合]
 申込みフォームを送信すると折り返しこちらからEメールが届きます。そのEメールに添付してお送り下さい。
 [対面セッションの場合]
 セッション当日に写真をお持ち頂か、動物をお連れ下さい。デジタルデータの場合はプリントアウトしてお持ち下さい。(なお、動物不可の会場を使用する場合は動物をお連れ頂くことができません。お写真のみでのセッションになります。)

質問事項などを記入した申込フォーム(申込フォームはこちらです→ 申込フォーム )

 申込フォームご記入にあたっては、下記の「注意事項」をよくお読み下さい。また、対面セッションでも、翻訳に時間を要するのでフォームは事前にご記入・送信ください。

Go to the top

注意事項

ひとつのセッションでコミュニケーションできる動物は1頭です。

ひとつのセッションでできる質問の数は8項目までです。(伝えたいメッセージを含みます。)

 

情報が十分でないと判断した場合には、再度こちらからご連絡させていただき確認等を行う場合があります。この場合結果をお渡しできる時期が大幅に遅れてしまうことがありますので、上記申込フォームに沿って充分な情報をご記入ください。

何か特定の問題を解決するため、または意図を持って質問をしている場合には、その旨をフォーム内「背景」という部分に明記してください。

 これは人間に質問をするときと同じように、すぐに全ての答えや情報が毎回得られるというわけではないので、こちらから飼い主様の質問の意図を出来るだけ正確に捉え、必要な答えを引き出すためです。
 例えば、「気分はどう?」という質問があったとします。それに対して「いいよ。」という回答があった場合、通常はそこで次の質問に進んでしまいます。しかし、例えば3日間食欲がないというような追加情報をいただいていれば、 「気分が良くて、良かった。でも、じゃあ何で食欲がないの?」というように会話を続けることができます。動物も人間と同じように、軽度な不調などをあえて口にしない場合もあります。(もちろん、中には自ら言う子もいます。)

動物の選んだ解決法などに添えない可能性がある場合には、その選択肢を直接与えないでください。

 たとえば、「獣医さんに行きたい?」という質問に対して動物が「いいえ」と答えたとします。その場合、この答えを無視して連れて行ってはいけません。 これは、動物との信頼関係を侵害することとなります。しかし「あなたのことが大好きで、健康状態が心配だから病院に連れて行きたいのだけど、これに関してどう思う?」といった質問は全く問題ありません。これは、動物にその行動に対する意見を述べる機会を与えつつも、その行動を変えずに行える効果的な方法です。

Go to the top

遠隔(Eメール)セッションのお申込み方法

 アニマルコミュニケーション申込フォームにご記入後フォーム内の送信ボタンを押してください。
 その後、今後の流れを記載したメールをお送りしますので、そのメールに動物の写真を添付し返信して頂くことになります。 (チラシのダウンロード

料金とお支払

 1セッション ¥25,000

 ※遠隔(Eメール)セッションの料金です。対面でのセッションは主催者により異なる場合があります。対面セッションの料金はお手数ですがスケジュールページよりご確認下さい。

 お支払方法

 銀行振込、現金書留いずれかによる事前お支払い
Go to the top

対面セッションのお申込み方法(ローレン来日中のみ)

 お申込み方法は各主催者により異なります。スケジュールページよりご確認の上お申し込みください。

・写真でのセッションの場合、写真はセッション当日お持ちください。(プリントしたもの)
申込フォームは事前にご記入の上送信して下さい。なお、写真は当日で結構です。
Go to the top