ローレン・マッコールについて

幼少期を8か国で過ごす(イギリス、スペイン、オーストリア、スイス、フランス、プエルトリコ、マレーシア、アメリカ)。 現在はパートナーと家族と共にワインの楽園オレゴン州に在住。

アメリカ、オクシデンタル大学にて外交・国際関係を学び、イギリス、サセックス大学で国際関係の修士号を取得。 イギリスでマーケティングに従事していた時に現在のパートナーと出会い共にオレゴン州へ移住。

父親と過ごす為に移住したオレゴンだったが、引っ越した半年後に父親が亡くなる。 この父親の残した当時10歳のマラミュートのルーが、ローレンのその後の人生を大きく変えることとなる。 ルーのために始めたTTouchの効果に感嘆し、早速プラクティショナーの講座を修了。2000年、デビー・ポッツと共にThe Integrated Animal(インテグレーテッド・アニマル)を設立し、人と動物のサポートをする仕事へと移行を始める。

ルーが12歳の時、ルーの腫瘍摘出手術がきっかけでTタッチとアニマル・コミュニケーションに出会い、自身もアニマル・コミュニケーションを学び始め、現在ではアメリカをはじめ、日本、ヨーロッパ、南アフリカでアニマルコミュニケーションを教えている。また、Tタッチのインストラクターであり、テリントンTタッチ本部の上級役員を務めており、日本では、プラクティショナー・トレーニングとラビット・アソシエイト認定プログラムの指導にあたっている。

著書に「永遠の贈り物〜アニマルコミュニケーションで伝える動物からの魂のメッセージ」(中央アート出版社 2009年)、「ローレン・マッコールの 動物たちと話そう」(ハート出版 2011年)

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